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WinActor完全版|検討時に知りたい全情報

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RPAとは、なにか?

RPAとは、Robotic Process Automationという言葉を略したもの。
パソコン上でのキーボードやマウス操作をロボットに置き換えるもので、定型業務の自動化を得意としています。

図11

よくあるRPAの誤解

アニメで見るような、理解力があって自律して行動するロボットは、現時点で生まれていません。曖昧さを無くし、明確な指示通りに処理作業をするものが現在のRPAになります。

例えば、人事システムを開く→ID・PWを入力する→ログインボタンを押す→処理画面Aを開くボタンを押す→社員番号を入力する…といったように、明確な順序を設計して、その通りに実行させるのがRPAのイメージ。RPAとはロボットによる作業の代行ということ。

RPA導入のメリット

コスト:人件費の1/10とも言われるコストの削減効果を生み出します。
スピードアップ:RPAの作業効率は80%前後速くなり、しかも24時間稼働できるので人ではなしえない圧倒的な作業効率を生み出します。
ミス軽減:人為的ミスがなくなり、アウトプットの正確性を生み出します。

RPAツールの比較

Automation Anywhere

クラウド型のサーバーで中央管理が可能。機能が充実していて、例えば機械学習や自然言語処理技術を活用した非定型業務を実行(サービス名:IQ BOT)することができる。ただし高い技術力を要する点と、価格も年間1000万円以上が最低価格になっているため、大規模導入向けのツール。

blueprism

Automation Anywhereと同様サーバ型で中央管理が可能。機能・セキュリティ面が高く、比較的設計しやすい印象。加えて、最近最低価格を下げる路線へ。国内導入数は少ないものの、プログラミング系ツールとしてはUiPathを追随する形か。

UiPath

小規模から大規模まで対応するツールで、機能面も充実。様々なアプリケーションとの接続性も優れていることから国内で普及。2018年11月時点で800社を超える。VB.NET系のスキルがあれば容易に設計でき、エンジニアから見ると入りやすいツールでもある。

WinActor

NTT-AT社が開発したツール(NTT データと誤認している人多数)グローバルTOP3に比べるとアプリケーションの接続不安が高め。ただし、プログラミングスキルが不要という画期的なツールで2018年11月時点で2000社が導入しており圧倒的に支持されているツール。

BizRobo!

Webアプリケーション特化型のツール。自動化できる範囲が著しく狭いが、その中では高速処理を実現する。開発環境にクセがあり、金額も700万円ほどが最低価格のため、現時点普及する印象はない。ただし日本で販売権を獲得したRPAテクノロジーズ社が上場したこともあり注目度は高い。

WinActorはなぜ選ばれているのか

RPAを中央管理として使いたいのであれば、グローバルTOP3のツールがオススメです。(WinActorもサーバー型を発売予定)一方で、現場で設計・チューニングをしたいのであれば、WinActorほぼ択一となります。

しかも、WinActorの思想は「誰もがロボットを使いこなせるようになる」ということ。自らの業務を効率化しようとする意識が生まれ働き方改革を推進します。

また、現場ではWinActor、基幹システムを中央管理でUiPathやBlueprismといった組み合わせによる導入企業も増えてきています。

WinActorは国産の低価格商品だけでなく、機能面でも十分なスペックを保有

ユニセルがWinActorを勧めるもう1つの理由

RPAの導入で失敗する大きな要因は4つ。
①設計力不足で誤作動などが発生
②大規模案件からスタートして上手く進まない
③現場の理解不足(期待値が過剰に高い、不具合の原因を現場が状況把握できない)
④ルール、管理などの体制によるハレーション

WinActorはプログラミングスキルが不要なことから、現場でも触れて理解がしやすく、結果効果を実感しやすいことからRPAの浸透力を持っているツール。現場によるスモールスタートがRPAを成功させる大事な一手だと考えられる。

理想的なRPA導入プロセス(働き方改革推進前提)

WinActorの操作ステップ、主な機能、求められるスキルの順で説明します。

WinActorの操作ステップ

アクション機能は多数揃っているので、フローチャートを作る要領で並べて、調整して、イレギュラーな事項などは分岐フローを設計して実行する……といった視覚的にも操作的にもわかりやすい仕様で行います。

WinActorの主な機能

WinActorの主な機能は
①UI識別型:アプリケーションのコードを読み込んで認識するため非常に安定性高く操作実行が可能
②座標指定型:X軸・Y軸のように画面の座標で位置をとらえ、マウスやキーボードの動きを捉えるもの
③画像識別型:スクリーンショットを撮る感覚で画像を指定して認識させて記録
④エクセルやCSVのファイルとの連携:空欄になるまでデータを読み込むなど細かい設定でデータの取得、記録が可能

WinActor設計に求められるスキル

WinActorの画面がフローチャートを作成する仕様になっており、この設計ができればプログラミングスキルなく誰でも作ることができます。

RPA事業部VISION

実際のイメージ(写真4枚)

WinActor価格をどこよりも安く

WinActorの価格
フル機能版正価908,000円を格安の750,000円で提供中。実行版も安く提供しています。ソフトウェアに関する保守は費用に組み込まれておりますが、設計方法やシナリオの不具合などの相談は別途料金を頂いております。

RPA×AIにどこよりも早く成功

ライトヒアライトナウ合同会社との協働によるRPA×AIの事例に成功

実際にWinActorを触ってみるセミナー開催中

首都圏だけでなく全国へライセンス・学習システム・開発支援などのサービス提供を行っております。

セミナーは首都圏のみでの開催ですが、オンライン会議を通してご説明できますので、全国よりお問合せをお待ちしております。

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