代表挨拶

発注者からも働き手からも必要とされ、自分らしさを活かせることが持続可能な社会を作っていくべく、多様な働き方を拡大させていくことをありたい姿に置いています。

株式会社ユニセルの細川瑛司です。

2009年に株式会社リクルートに入社し、2016年株式会社クラウドワークスへ転職というキャリアですが、ユニセルを創業したのは2010年8月。当初は副業の位置づけで動画の編集事業を行っていました。

私は人事経験が比較的長く、2015年頃から世の中で推進されてきた「働き方改革」に強い関心を持ちました。クラウドワークスでは、地方に住みながら大企業の仕事ができる、子育てをしながら在宅で働ける、新しい職種・仕事にチャレンジする…といった機会が次々生まれていくのを見て、クラウドソーシングというサービスがとても社会的意義の大きいものだと感動したのを覚えています。

一方で、最低賃金を大きく割るような発注も多く、副業の解禁→企業の人件費抑制→副業による労働時間の増加→時間対収入の低下→企業の収入減少→景気悪化・・・という負のスパイラルが起こりそうな状況も肌で感じていました。ユニセルのアウトソーシング事業は、企業からの発注コストは抑えつつ、働き手の収入を高めるという相反する2つを同時に成立させることを1つの柱にしています。これを実現するドライバーは「ディレクション」。弊社のディレクターが一連の業務を再設計し、噛み砕き、働き手へ同じ業務に集中していただく体制にすることで、業務遂行のスピードが上がり成立するという仕組みです。

発注者からも働き手からも必要とされ、経営理念にもあるように、1人1人が時代の流れの中で自分の居場所を見つけ、自分らしさを活かせることが持続可能な社会を作っていくべく、多様な働き方を拡大させていくことをありたい姿に置いています。

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